石破氏、派閥会長辞任へ 総裁選引責、菅首相に惨敗

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2020年10月22日

自民党石破茂元幹事長(63)は、自身が率いる石破派(水月会、19人)の会長を辞任する意向を周囲に伝えた。22日の派閥会合で表明する見通しだ。複数の関係者が明らかにした。石破氏は9月の党総裁選に立候補したが、菅義偉首相に惨敗。岸田文雄前政調会長にも後れを取り、最下位の3位に終わった。周囲には「責任を取らないわけにはいかない」と説明している。  関係者によると、後任には派閥事務総長の鴨下一郎元環境相が就く方向で調整が進んでいる。ただ石破派は、石破氏を首相に推す目的で2015年に新たに結成した経緯がある。会長辞任への反対論も予想される。

 
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