EU規制当局、ファイザーとビオンテックのコロナワクチン承認
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ビレンワークアップ
2020年12月22日
2020年12月22日
(更新)欧州医薬品庁(EMA)は21日、米製薬大手ファイザー(Pfizer)と独製薬ベンチャーのビオンテック(BioNTech)が共同開発した新型コロナウイルスワクチンを承認したと発表した。これにより、欧州連合(EU)内での同ワクチン接種が数日以内に始まる可能性が高まった。 【図解】新型コロナウイルスの英国での感染者と死者数の推移 EMA長官はオンラインで行われた記者会見で、「EMA科学委員会がきょう会合を開き、ファイザーとビオンテックが開発したワクチンのEU内での条件付き販売承認を勧告したことを発表でき、うれしく思う」と述べた。 さらに同長官は、主に英国で見つかっている同ウイルスの変異種について、ファイザーとビオンテックが開発したこのワクチンが有効でないことを示す証拠は現時点ではないと話した
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