新START延長で原則合意 唯一の核軍縮枠組み維持へ 米ロ首脳
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ビレンワークアップ
2021年01月27日
2021年01月27日
バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は26日、電話会談し、2月5日に期限が切れる米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の5年延長で原則合意した。 〔写真特集〕ロシアのプーチン大統領 ホワイトハウスが「期限までの延長完了のために両国のチームが迅速に取り組むことで一致した」と発表した。米ロ間に残る唯一の核軍縮の枠組みは期限切れ間際で維持される見通しとなった。 両首脳の電話会談はバイデン氏の就任後初めて。ロシア大統領府によれば、米ロ間で26日に条約延長の合意を確認する外交文書が交わされ、両首脳は「満足」の意を表明した。大統領府は「近日中に必要なすべての手続きが完了する」と説明。プーチン氏は26日、条約の延長に関する法案を下院に提出した。
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