日本向けワクチン EUが初の輸出承認
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ビレンワークアップ
2021年02月07日
2021年02月07日
日本に向けた新型コロナウイルスワクチンの輸出を、EU(ヨーロッパ連合)が承認したことがわかった。 EUの通商関係者によると、EUは、5日までに、日本に向けては初めてとなるワクチンの輸出を承認した。 承認されたのは、ベルギーで生産されている、ファイザーのワクチンとみられる。 EUはさらに、カナダとイギリス向けの輸出も承認したという。 EUによるワクチン輸出の事前承認をめぐっては、アストラゼネカのワクチン供給が遅れる見込みとなったことから、EUがワクチンを確保しようとする動きを強化。 1月30日から、EU域内で製造されたワクチンを輸出する際には、事前の申告と承認を義務づけていて、日本をはじめ、EU以外への供給が順調に進むか懸念されていた。 日本政府は、ファイザーのワクチンが14日にも日本に到着し、17日以降に医療従事者に先行接種を始めることを目指して、調整している。
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