取材音声を外部漏えい 記者ら懲戒処分 共同通信社
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ビレンワークアップ
2021年02月13日
2021年02月13日
共同通信社は12日、取材で得た録音データを外部に漏えいしたなどとして、大阪支社の記者を出勤停止7日間、本社社会部の記者を減給の懲戒処分にしたと発表した。 管理責任を問い、社会部長ら上司3人も減給や戒告処分とした。 同社によると、1月20日に厚生労働省が開いた大麻などの薬物対策の検討会を、社会部の記者が制限に反して録音。大阪支社の記者の依頼に応じてデータを送った。この記者は外部の6人に音声データを提供するとともに、自身のツイッターに検討会の内容などを投稿した。 投稿を見た厚労省が抗議し、同社が調査。6人にはデータ削除を依頼したという。 共同通信社総務局の話 取材で知り得た情報を報道目的以外で流出させたのは記者倫理を逸脱する行為で、厳正に対処した。関係者におわびし、再発防止に努める。
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