ダルビッシュからルール改定提案?! 33歳以上はDH制を

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年02月19日

米大リーグ、パドレスダルビッシュ有投手(34)が18日(日本時間19日)、春季キャンプで初めてのオンライン会見を行い、DH制のルール改定について“珍要求”した。 【写真】新しいヘアスタイルのダルビッシュ投手  「MLBで33歳以上、34歳以上はDHが使えるみたいなのがないのかな?と最近思っていました。それくらい打つのが好きじゃないです。自分で考えていました、寝る前に(笑)」  会見ではマスクで顔がおおわれていたため、細かい表情はうかがい知れないが、ジョーク半分、本気半分。メジャー移籍した当初、2012年から17年の途中まではア・リーグのレンジャーズでDH制があった。  しかし、17年8月のドジャースへのトレード移籍。その後、18~19年のカブスではナ・リーグで、DH制がない(昨季は両リーグでDH制採用)。打撃練習では柵越えを連発する技術があっても、打撃に避ける時間は少なかった。  ちなみにダルビッシュのメジャー移籍後の打撃成績は、通算打率・101、1本塁打、4打点。  メジャー4球団目のパドレスにトレード移籍し、この日はブルペンで約30球を投じた。「制球はあまりいいほうではなかったですけど、まあまあ60点くらいですかね」と自己評価。レイズのエース左腕だったスネルやパイレーツのエース右腕マスグローブらが加わった強力な先発投手陣。「いやあ、もうみんな投げている球が、すご過ぎて…。キャッチボールをみていてもそう。本当に置いて行かれないように頑張らなきゃな、と思います」と謙虚に話した。

 
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