世界スノボ、戸塚優斗が初優勝 日本勢2人目
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ビレンワークアップ
2021年03月14日
2021年03月14日
スノーボードのパーク系種目の世界選手権は13日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ決勝が行われ、男子は19歳の戸塚優斗が96.25点で初優勝した。日本勢では2009年大会の青野令以来、2人目の快挙。 【写真】戸塚優斗のエア=11日、米コロラド州アスペン(USAトゥデー・ロイター=共同)
前回大会銀メダルの戸塚は4連覇を狙ったスコット・ジェームズ(オーストラリア)に5.75点の大差をつけて圧勝。片山来夢は36.25点で9位だった。 女子は初出場の冨田せなが86.50点で4位に入った。17年大会銀メダルの松本遥奈は77.25点で5位。18年平昌冬季五輪覇者のクロエ・キム(米国)が93.75点で2連覇した。
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