北朝鮮、米国の接触を拒否 「時間稼ぎ」と批判 高官談話
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ビレンワークアップ
2021年03月19日
2021年03月19日
北朝鮮の崔善姫第1外務次官は17日付の談話で、米国が最近になって北朝鮮側との接触を図ったことを確認した上で、「米国の時間稼ぎに応じる必要がないと考える。今後も米国の接触の試みを無視する」と拒否する立場を示した。 【写真特集】北朝鮮外務省 崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長 朝鮮中央通信が18日伝えた。 米政府高官はバイデン政権が2月中旬から北朝鮮当局との接触を試みているが、返答がないと明らかにしていた。崔氏は米国が電子メールや電話メッセージなどで接触を要請してきたことを確認。第三国を通じたメッセージもあったという。しかし「既に米国の敵視政策が撤回されない限り、どのような接触や対話もなされないという立場を明らかにした」と接触に応じない考えを強調した。
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