バイデン米大統領、「アルカイダは弱体化」 ビンラディン殺害10年
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ビレンワークアップ
2021年05月03日
2021年05月03日
バイデン米大統領は2日、2001年の米同時テロを首謀した国際テロ組織アルカイダの首領ウサマ・ビンラディン容疑者を米軍が殺害して10年となったことを受け声明を発表した。 【写真】アフガニスタンから帰還した米兵 アフガニスタンに潜伏していた「アルカイダは弱体化した」と強調。同時テロから20年を迎える9月11日までにアフガン駐留米軍を撤退させる判断の正当性を訴えた。 バイデン氏は、一連の軍事作戦でビンラディン容疑者を「地獄の門まで追い詰めて仕留めた」と指摘。副大統領だった当時、オバマ大統領らとホワイトハウスの危機管理室で海軍特殊部隊の作戦映像を見ていたことを振り返り、「決して忘れない瞬間だ」と語った。
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