地域の状況考慮し判断 職場接種 受け付け一時停止
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ビレンワークアップ
2021年06月26日
2021年06月26日
河野規制改革相は、26日、神奈川・茅ヶ崎市で会見し、新型コロナウイルスの職場接種の申請受け付けを一時停止し、精査していることについて、承認の際は、地域の分布状況も考慮して判断する考えを示した。 “ワクチン接種担当” 河野規制改革相「(職場接種の申請は)地域状況も、かなり集中度が高くなっている。三千数百の(申請の)うち、東京が、おそらく1,000を超えてきている。そういうことを見ながら決めていかないといけない」 河野大臣は、茅ヶ崎市で、地元企業の職場接種の状況を視察し、会見に臨んだ。 河野大臣は、これまで職場接種について、申請が全部承認される前提ではないとしている。 会見では、申請が「首都圏、近畿圏、愛知県、福岡県に集中している」としたうえで、「自治体による接種と職場接種の分布状況を把握したい」と述べ、承認の際は、個別の申請内容に加えて、地域の分布状況も考慮する考えを示した。
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