五輪専用レーン運用開始 競技場周辺、違反者に反則金 警視庁

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年07月19日

東京五輪・パラリンピックの選手ら大会関係者を乗せた車の専用・優先レーン運用が19日から始まった。 【図解】東京五輪大会関係車両専用・優先レーン  円滑な大会運営のためで、警視庁は競技会場周辺の一般道に新たな道路標識を設置。違反した一般車両のドライバーには反則金を科す。  同庁などによると、専用レーン国立競技場(東京都新宿区)、有明テニスの森(江東区)、幕張メッセ(千葉市)周辺に計3カ所、優先レーンは東京国際フォーラム(千代田区)や国立代々木競技場(渋谷区)などの周辺に計8カ所設置された。  「TOKYO 2020 専用」などと表示された道路標識が掲げられ、専用レーンでは原則、ピンク色のステッカーを貼った大会関係車両しか通行できず、優先レーンで一般車両は道を譲らなければならない。16日時点で約3700台の大会関係車両が登録されているという。  違反した場合、普通車なら違反点数1点と反則金6000円を科すことになっており、警視庁は大会期間中、車での移動を控えるよう呼び掛けている。 

 
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