トライアスロン、スタートで波乱 ニナーが好位置

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年07月26日

トライアスロン男子個人が26日、東京・お台場海浜公園でスタートし、小田倉真(三井住友海上)とニナー賢治(NTT東日本・NTT西日本)が出場した。第1競技のスイムを終えてニナーが11位、小田倉が41位につけ、第2競技のバイクに挑んだ。 スイムは午前6時半に開始だったが、一部の選手がフライングスタートと判定されて、半数近い選手がスタートしなかった。泳ぎ始めていた選手たちを引き返させて仕切り直し、約4分遅れでスタートしたが、波乱含みのレース開始となった。 トライアスロンはスイム(水泳)1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン(走り)10キロを立て続けに行い、鉄人レースとも呼ばれる。小田倉は直近の世界シリーズ2大会で16位、12位と健闘するなど、急速に力をつけている。一方、オーストラリア出身のニナーは4月に日本国籍を取得した。

 
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