応じず売上高9割増 グローバルダイニング
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ビレンワークアップ
2021年08月01日
2021年08月01日
「モンスーンカフェ」などの飲食店を展開するグローバルダイニングが30日発表した2021年1~6月期決算は、売上高が前年同期比92・3%増の47億円、純利益が5億円の黒字(前年同期は9億円の赤字)だった。記者会見で中尾慎太郎CFO(最高財務責任者)は、「(緊急事態)宣言下、まん延防止等重点措置の中でも営業を続けた結果だ」と話した。 【写真】時短応じぬ飲食チェーン社長 都の提訴決めた夜中の電話 同社は今年1月の2度目の緊急事態宣言以降、休業や時短の「要請」には応じずに営業を続けてきた。競合店が休業していたことで来店客が集中した面もあったとみられる。この日は、緊急事態宣言が首都圏3県と大阪府に拡大されることが決まったが、新たな対象地域でも通常営業を続ける方針を表明した。 あわせて公表した21年12月期決算の業績予想では、売上高は前年比67・4%増の94億円、純損益は10億円の黒字(前期は15億円の赤字)を見込む。当初予想では、売上高は60億~70億円を見込んでいたが、想定以上に伸びているという
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