大雨、住宅被害4000棟超 17日から再び激しく
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ビレンワークアップ
2021年08月17日
2021年08月17日
停滞前線の影響で16日は九州を中心に激しい雨が降った。これまでの雨で浸水や土砂災害による住宅被害が相次いでおり、総務省消防庁の16日午前8時半現在の集計では福岡県を中心に計約4100棟を超えた。17日は西日本から東日本、東北にかけて再び大雨となる恐れがあり、気象庁は厳重な警戒を続けるよう呼び掛けた。 【動画】長野・岡谷で土石流 記録的大雨、各地に爪痕
気象庁によると、16日は長崎県・雲仙岳で、11日の降り始めからの総雨量が千ミリを超えた。前線は20日ごろまで日本付近に停滞する見込みで、各地の総雨量は今後も増えそうだ。記録的な大雨の影響で、少しの雨でも災害発生の恐れがある。
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「月内解除」崩れたシナリオ 緊急事態拡大、効果見えず」
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「17日の天気 – 西・東日本 新たな災害に警戒 北陸~九州で非常に激しい雨に」
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