梅田の阪急百貨店でも 従業員89人のクラスター 食料品売り場とアクセサリー売り場17日から臨時休業へ
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ビレンワークアップ
2021年08月17日
2021年08月17日
百貨店従業員の新型コロナウイルスへの感染が拡がる中、阪急うめだ本店でもクラスターが発生し、一部の売り場の休業が決まりました。 大阪市北区の阪急うめだ本店を運営するエイチ・ツー・オーリテイリングによると、7月27日から8月16日までで、従業員89人の感染が確認されました。 クラスターの原因は分かっていません。 感染者が、地下1階の食料品売り場と、1階のアクセサリー売り場などで多く確認されていることから、この売り場を17日から当面の間、臨時休業するということです。 地下1階では、感染者の約30%にあたる28人、1階のアクセサリー売り場などでは、約25%にあたる22人の感染が確認されています。 感染者が確認された売り場の従業員約3000人にPCR検査を行い、陰性が確認された売り場から、徐々に再開を目指すということです。 7月、阪神梅田本店でクラスターが確認されたことから、阪急うめだ本店でもCO2センサーを新設するなど既に対策を進めていますが、改めて館内の消毒を徹底するとしています。
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