20日(金)の天気 東海~九州で大雨のおそれ 北日本・関東は急な雷雨と暑さに注意
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ビレンワークアップ
2021年08月20日
2021年08月20日
20日(金)も、東海から九州を中心に大雨となる所がありそうだ。これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要となる。北日本や関東では、急な雷雨や暑さに注意が必要だ。
東海~九州は非常に激しい雨も 引き続き土砂災害に厳重警戒

20日(金)正午の雨と風の予想
これまで各地に大雨をもたらした日本付近の前線は活動を弱めて消滅し、東からは高気圧の張り出しが強まっている。 日本付近には、南から高気圧の縁を回るようにして雲のもととなる暖かく湿った空気が流れ込む見込み。

20日(金)昼過ぎと夕方の発雷確率
一方、西~東日本の上空には寒気が流れ込んでいるため、広く大気の状態が非常に不安定となりそうだ。 特に、東海から九州では断続的に激しい雨が降り、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となるおそれもある。 これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があるため、引き続き土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。
北日本・関東 急な雷雨と暑さに注意

20日(金)の最高気温分布予想
北日本や関東では日中晴れる所も多く、気温が上がる見込みだ。東北や関東では最高気温が35℃近くまで上がる所もあり、北海道でも札幌などで真夏日となる予想だ。広く熱中症対策が必要となる。 <予想最高気温> 34℃ 山形・水戸・宇都宮・熊谷(埼玉)・さいたまなど 33℃ 盛岡・福島・東京・富山など また、日中の気温の上昇に伴い、東北や関東を中心に大気の状態が不安定となる見込みだ。午後は急な雷雨のおそれがあり、局地的には雷を伴って激しい雨が降るおそれもあるため、低い土地の浸水などに注意が必要となる。
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