武田、異物の目視確認を モデルナワクチンの混入問題で
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ビレンワークアップ
2021年08月26日
2021年08月26日
武田薬品工業は26日、同社が国内流通を担う米モデルナの新型コロナウイルスワクチンに異物混入が発覚した問題で、使用見合わせの対象外の製品についても、接種する前に異常がないかどうか目視で確認するよう改めて求めた。 【写真】注射器に吸入される米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン 武田によると、異物混入に関連する健康被害の報告はないという。供給不足などにより1回目の接種から4週間以上が経過した場合でも、2回目の接種を受けることが可能としている。
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