「暗いトンネルを手探りで進む」ような1年…首相、退陣前にコロナとの闘い振り返る
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ビレンワークアップ
2021年09月10日
2021年09月10日
菅首相は9日夜、新型コロナウイルス対策として東京など19都道府県の緊急事態宣言を30日まで延長する方針を決定したことを受け、首相官邸で記者会見した。首相は就任から約1年で退陣することを表明しており、この1年について「新型コロナとの闘いに明け暮れた日々だった」と振り返った。 【動画】菅首相の似顔絵入り湯飲み、寄せられた注文数は何と…!
首相は「暗いトンネルの中を一歩一歩手探りで進んでいくことにも似た、極めて困難なものだった」と述べた。そのうえで、「ウイルスの存在を前提に、繰り返される新たな感染拡大への備えを固め、『ウィズコロナ』の社会経済活動を進めていく必要がある」と訴えた。
自民党総裁選に出馬を断念した理由については、「新型コロナ対策と、総裁選を戦うことはとてつもないエネルギーが必要だ。12日の宣言解除が難しい中で、新型コロナ対策に専念すべきだと思い、総裁選に出馬しないと判断した」と説明した。
衆院解散の検討については「様々なシミュレーションを行ったことも事実だ」と明らかにした。
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