「プーさんの橋」競売、2000万円で落札 英
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ビレンワークアップ
2021年10月09日
2021年10月09日
英作家A・A・ミルン(A. A. Milne)の児童小説「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」で描かれた橋が競売にかけられ、予想価格の2倍以上となる13万1625ポンド(約2000万円)で落札された。英競売会社サマーズ・プレイス・オークションズ(Summers Place Auctions)が7日、発表した。 【写真】落札された橋 落札されたのはイングランド南部アシュダウンフォレスト(Ashdown Forest)にある橋。1907年に建設されたが、その後、架け替えや修復が行われた。もとは違う名前が付けられていたが、作中でクマのぬいぐるみのプーが思いついた遊びの名前にちなみ、「プー棒投げ橋(Poohsticks Bridge)」として世代を超えて親しまれてきた。 同作執筆のきっかけとなり、作中にもプーの友人として登場するミルンの息子のクリストファー・ロビン(Christopher Robin Milne)さんは1920年代、この橋で遊んでいた。橋は、E・H・シェパード(E. H. Shepard)氏が手掛けた挿絵でも描かれた。 競売では世界中から入札があったが、最終的に地元の貴族男性が落札した。
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