米、19カ月ぶりに陸路の国境再開へ ワクチン接種完了を条件
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ビレンワークアップ
2021年10月14日
2021年10月14日
米ホワイトハウスは12日、新型コロナウイルスのワクチン接種完了を条件として、11月初旬以降にカナダやメキシコとの国境からの陸路による入国を認める方針を明らかにした。感染対策として、不要不急の外国人の入国を禁止していた。陸路の国境が再開されるのは約19カ月ぶりとなる。 米国は11月初旬からワクチン接種完了を条件に欧州や中国、インドなどからの入国禁止措置も解除する方針で、外国人の往来に関する規制は大幅に緩和されることになる。 米国に陸路で入国する場合、空路入国時に必要な出発前3日以内の陰性証明は不要となる。ワクチン接種が未完了の場合は引き続き入国できない。カナダ側は8月に米国人の接種完了者の入国を認めており、米側にも規制緩和を求めていた。 一方、米メディアによると、米疾病対策センター(CDC)は、入国時のワクチン接種完了の条件について、米食品医薬品局(FDA)や世界保健機関(WHO)が緊急使用を承認したワクチンが有効だと認める方針を示した。ファイザー、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの米3社製のほか、英アストラゼネカや中国製のワクチンも含まれる
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