トヨタ自動車 稼働停止さらに拡大 約1万4000台の生産に影響

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年12月14日

トヨタ自動車は、12月、国内工場の一部で稼働停止している期間を拡大することを明らかにした。 トヨタ自動車は現在、4つの国内工場の生産ラインの一部の稼働を停止しているが、12月、その期間を拡大する。 これによって生産に影響が出る台数は、さらに5,000台増え、およそ1万4,000台にのぼるという。 また、工場の追加停止で影響が出るのは、高級ブランド「レクサス」のスポーツタイプ多目的車「NX」「UX」など9車種とトヨタのSUVである「ランドクルーザー」の2車種。 トヨタは、今回の生産調整は、東南アジアの感染再拡大で、部品の調達が難しくなっていることと、国内の物流の状況が逼迫(ひっぱく)していることが原因としている。

 
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