プリマハム、家庭用200品目を5~12%値上げへ…「コスト吸収の限界超えた」
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ビレンワークアップ
2021年12月21日
2021年12月21日
プリマハム(東京都)は20日、2022年2月1日から家庭用ハムやソーセージなど計200品目を5~12%値上げすると発表した。原材料の小麦粉や食用油などが値上がりしていることが要因。
原材料価格の高騰に加え、物流費や労務費といった経費も上昇していることから同社では「企業努力によるコスト吸収の限界を超えた状況となっている」と説明した。
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