フィリピン台風、死者375人に
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2021年12月21日
2021年12月21日
フィリピン国家警察は20日、16日に同国に上陸した台風22号(アジア名:ライ、Rai)による死者が375人となったと明らかにした。500人が負傷し、56人が行方不明となっている。 【写真12枚】横転したトラック、なぎ倒された電柱 台風22号の被害 被災者は極めて困難な状況に置かれており、飲料水や食料の緊急支援を求めている。 シーズンの終盤に発生した台風22号は、16日に同国に上陸。38万人以上が自宅やリゾート施設から避難した。 フィリピン赤十字(Philippine Red Cross)は、この「スーパー台風(猛烈な台風)」により特に沿岸部が甚大な被害を受け、家屋や病院、学校が「粉砕された」と説明した。 一部の科学者は、人為的な気候変動で地球が温暖化する中、台風がより急速に、より大きな勢力に発達するようになっていると警告している。
<< 前の記事へ
「ダボス会議を延期、オミクロン変異株の感染急拡大で-WEF」
「ダボス会議を延期、オミクロン変異株の感染急拡大で-WEF」
次の記事へ >>
「オミクロン株、新規症例の73%に 首都やNY市が再び規制強化 米CDC」
「オミクロン株、新規症例の73%に 首都やNY市が再び規制強化 米CDC」
