日経平均が一時500円超下げ、午前終値は2万8千円割り込む…米主要株価の下落引き継ぐ
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ビレンワークアップ
2022年01月14日
2022年01月14日
14日の東京株式市場はほぼ全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は一時、前日終値より500円超値下がりし、2万8000円を割り込んだ。午前の終値は543円43銭安の2万7945円70銭だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)の高官が早期の利上げを示唆したことで米主要株価指数が下落した。流れを引き継いだ東京市場は、株価水準の高い半導体や情報通信関連といった銘柄で売りが膨らんでいる。新型コロナウイルスの感染拡大も相場の重しとなっている。
市場では「米金融政策への警戒感が根強く、一進一退の値動きが続く」(証券大手)との見方がある。
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