タリバン、バーミヤン遺跡を掘削 大仏立像周辺「近くに宝物情報」
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年01月31日
2022年01月31日
世界遺産に登録されているアフガニスタン中部バーミヤン遺跡で、イスラム主義組織タリバンが2001年に破壊された大仏立像の周辺を掘削した。ドイツメディアが30日までに報じた。 【写真】バーミヤン遺跡で仏頭など略奪 昨年9月
タリバン暫定政権のバーミヤン州知事は共同通信の取材に「仏像は安全だ。近くに宝物が埋まっているとの情報があり掘った」と語った。 報道によると、タリバンは大仏立像が収められていた「仏龕」の背後など、仏像から数十メートル離れた場所を掘削した。考古学者が、地中に仏教寺院跡が存在する可能性を指摘している場所だという。地元当局は「誤った情報に基
<< 前の記事へ
「経産相、ガソリン高で税軽減も 価格抑制の追加策」
「経産相、ガソリン高で税軽減も 価格抑制の追加策」
次の記事へ >>
「香港住宅用地、差し押さえに 「債務再編に影響せず」 中国恒大」
「香港住宅用地、差し押さえに 「債務再編に影響せず」 中国恒大」
