百貨店そごう西武、月内にも入札 資産価値1500億円規模
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ビレンワークアップ
2022年02月02日
2022年02月02日
セブン&アイ・ホールディングスが、傘下の百貨店そごう・西武の売却に向け2月中にも入札を実施することが1日、分かった。複数のファンドや事業会社が興味を示しているもよう。全体で1500億円規模とされる会計上の資産価値が売却額を決める上でのポイントとなりそうだ。 【写真】大江戸温泉物語の経営権譲渡へ 米ファンド
そごう・西武は7都県に10店舗ある。セブン側は全店一括での売却を希望しているとみられる。応札側がこうした条件を踏まえた案にするかどうかも、入札の行方を左右する焦点となる。 関係者によると、米外資系ファンドのカーライルやKKRが候補として取り沙汰されているほか、国内にも関心を寄せる事業会社がある。
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