NY原油、終値95ドル台 7年5カ月ぶり高値
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ビレンワークアップ
2022年02月15日
2022年02月15日
週明け14日のニューヨーク原油先物相場はウクライナ情勢の緊迫化を受けて続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)3月渡しが前週末比2.36ドル高の1バレル=95.46ドルと、2014年9月以来、約7年5カ月ぶりの高値で取引を終えた。 NY株続落、171ドル安 ウクライナ情勢の緊迫化で
ロシアが近くウクライナを侵攻するとの観測が強まった。ロシアが軍事行動を起こせば欧米が経済制裁に踏み切り、ロシアからのエネルギー供給が停滞するとの警戒感が高まって買い注文が膨らんだ。原油価格は高騰が続いており、電気代やガソリン価格のさらなる値上げなど暮らしへの影響が懸念される。
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