国連安保理、緊急の公開会合開催へ 北朝鮮の弾道ミサイル発射めぐり
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ビレンワークアップ
2022年03月25日
2022年03月25日
北朝鮮が従来の能力をはるかに上回る弾道ミサイルを発射したことを受け、国連安全保障理事会は25日午後(日本時間26日未明)、緊急の公開会合を開く。欧米の6理事国が要請した。公開会合は2019年12月以来となる。 【画像】24日に発射された新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」 北朝鮮が24日に発射したのは、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる。日本の防衛省によると、最高6千キロ以上の高さで飛距離は約1100キロ。71分ほど飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されるという。 米国のトーマスグリーンフィールド国連大使は24日昼、国連総会でウクライナの人道決議が採択された直後、「公開会合を要請した。あす(25日)、議論できることを期待している」と語った。
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