GWの国内旅行者、前年比68・4%増の予測…コロナ禍前の7割弱に回復か
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ビレンワークアップ
2022年04月08日
2022年04月08日
JTBは7日、大型連休期間(4月25日~5月5日)の旅行動向を発表した。帰省を含めて1泊以上の国内旅行に出かける人は前年実績より68・4%増の1600万人と予測した。 【写真】昨年のGW初日の新幹線ホーム
コロナ禍前の2019年実績(2401万人)と比べ7割弱の水準に回復すると見込んだ。「まん延防止等重点措置」の全面解除や、長期休暇が取りやすい日並びが追い風となり、「遠方への旅行意欲の高まりがみられる」という。
旅行日数は1泊2日(36・1%)が3・1ポイント減となる一方、2泊3日(32・6%)は4ポイント増を見込む。宿泊や食事といった1人当たりの旅行費用は6・8%増の3万4500円と予測した。
15~79歳を対象にしたインターネット調査や、旅行予約状況などから推測した。
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