「悲劇だが他に選択肢なかった」 プーチン大統領 ウクライナ侵攻後初めて会見 4/13(水) 7:25配信 1483 コメント1483件 この記事についてツイート
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ビレンワークアップ
2022年04月13日
2022年04月13日
ロシアのプーチン大統領はウクライナ侵攻をめぐり、「悲劇だが他に選択肢がなかった」と侵攻を正当化しました。 ロシア プーチン大統領 「ウクライナとベラルーシとロシアはひとつの民族だ。ウクライナで起きていることは間違いなく悲劇だが、ルカシェンコ大統領が言うように他に選択肢はなかった」 プーチン大統領は12日、ベラルーシのルカシェンコ大統領と会談し、ウクライナへの侵攻後、初めてとなる記者会見を行いました。 プーチン氏は「ウクライナでの軍事作戦は計画通り進んでいる」とし、作戦の終了時期については「戦闘の激しさによる」と語りました。 また、ウクライナの首都キーウ近郊のブチャで多数の民間人の遺体が見つかったことについて、「フェイクだ」と主張。その上で先月末にトルコのイスタンブールで行われた停戦交渉での合意から「ウクライナ側が逸脱した」としています。
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