ソフトバンクG 最終損益が1兆7080億円の赤字 孫正義会長兼社長「とるべき行動は徹底した守り」

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年05月13日

ソフトバンクグループの発表によりますと、去年4月からことし3月までの連結決算は、最終損益が過去最大となる1兆7080億円の赤字になりました。 前の期は純利益が4兆9879億円と、国内企業としては過去最大を記録しましたが、一転、赤字に転落しました。 世界的な株安をうけて、傘下のビジョンファンドが投資する企業の価値が下がったことが主な要因です。 ソフトバンクグループ 孫正義会長兼社長 「世界は混沌としている。そのような状況で我々ソフトバンクが取るべき行動というのは“守り”。明確にこの姿勢であろうと」 孫正義会長兼社長はこのように述べ、今後の新しい投資については「厳格な基準をもとに行う」と説明しました。

 
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