シャープ「信賞必罰」賞与を年4回に…四半期業績で支給
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ビレンワークアップ
2019年07月17日
2019年07月17日
シャープの戴正呉たいせいご会長兼社長は16日、従業員への賞与の支給回数を現在の年2回から年4回に増やすことを検討していると明らかにした。
戴氏は堺市内で報道陣の取材に応じ、「(社員は)業績の良い悪いをあまり感じていない。四半期の業績を発表してすぐ賞与を支給し、業績への意識を高めたい」と狙いを説明した。
今春闘で同社の労使は、賞与は半期ごとの業績に基づく業績連動制を採用し、6月と12月の年2回支給することで合意している。戴氏は2016年に社長に就任して以降、「信賞必罰」の人事制度を掲げ、経営再建を主導している。
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