ロシアの侵攻でウクライナのアスリート51人死亡 IOC総会で報告
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ビレンワークアップ
2022年05月21日
2022年05月21日
国際オリンピック委員会(IOC)は20日、スイスのローザンヌで総会を開き、ロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナのスポーツ選手51人が死亡したと報告された。陸上男子棒高跳び元世界記録保持者でウクライナ・オリンピック委員会のセルゲイ・ブブカ会長が明らかにした。 【写真特集】着物体験 ウクライナの学生、立ち居振る舞い学ぶ ブブカ氏は「戦争が私たちの国と心を破壊した」と侵攻の悲惨さを主張。基金を創設して母国のアスリートを支援するIOCに「困難な時期に明確で強いシグナルを送ってくれた」と感謝を述べた。 トーマス・バッハIOC会長は「(侵攻は)ロシアの人々、選手、オリンピック委員会が始めたものではない。すべての人を同じブラシで塗るのであれば正義は存在しない」と選手らに責任がないことを強調。2月末、ロシアとベラルーシを国際大会から除外するよう国際競技団体に勧告したことについては「(選手の安全)保護のためであって制裁ではない」と説明した
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