21年EV・PHV販売最高 世界で660万台、前年2倍強
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年05月24日
2022年05月24日
国際エネルギー機関(IEA)が23日に公表した報告書によると、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を合わせた販売台数が2021年に世界全体で約660万台と過去最高を記録した。新型コロナウイルス禍による半導体不足で新車販売が低迷する中、各国が導入した手厚い補助金政策が奏功し、20年の約2.2倍となった。 【写真】軽の電気自動車の日産モデル「サクラ」と三菱自の「eKクロスEV」 他社に先駆けて量販モデルを投入
22年も販売は好調で、1~3月に約200万台を売り上げた。21年の地域別では、中国が3倍弱の約330万台。20年の世界の販売台数は約300万台で、一国だけで前年の水準を上回った。欧州は約230万台、米国は約63万台だった。
<< 前の記事へ
「IPEF発足宣言 TPP、RCEPと何が違う? バイデン氏の狙い」
「IPEF発足宣言 TPP、RCEPと何が違う? バイデン氏の狙い」
次の記事へ >>
「企業の利益、過去最高 円安追い風、先行きは不透明」
「企業の利益、過去最高 円安追い風、先行きは不透明」
