ジブリパーク、一部の開業遅れる 「魔女の谷」が2024年3月に
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年06月01日
2022年06月01日
今年11月に3エリアの先行開業を予定しているジブリパーク(愛知県長久手市)について、県は31日、先行開業の約1年後に開業するとしていた追加のエリアの一部の開業が2024年3月に遅れると発表した。 【写真】ジブリパーク「魔女の谷」エリアにつくられる「魔女の宅急便」で主人公キキが育ったオキノ邸のイメージ(C)Studio Ghibli 開業が遅れるのは「魔女の谷」エリア。「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」などの欧州風の空間をイメージしており、建物をつくるのに使う木材を自然乾燥させる作業に時間がかかるためだという。 県によると、エリア内に造る建築物は、映画の舞台になった国や地域で使用されている木材や建築工法をできるだけ採用することになっている。欧州の木造建築で使われているという広葉樹が国内市場でほとんど流通していないため、山林から伐採し乾燥させているという。県の担当者は「当初予定を立てたころには想定できなかった」と説明した。(小林圭)
<< 前の記事へ
「クレベリン措置命令で業績悪化、大幸薬品が希望退職を募集 上場以来初めての実施」
「クレベリン措置命令で業績悪化、大幸薬品が希望退職を募集 上場以来初めての実施」
次の記事へ >>
「JA全農、肥料大幅値上げ 6月から、ロシア侵攻影響」
「JA全農、肥料大幅値上げ 6月から、ロシア侵攻影響」
