北朝鮮、核実験へ坑道復旧 IAEA「深刻な懸念招く」
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年06月07日
2022年06月07日
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は6日の理事会で、北朝鮮が2018年に爆破した北東部・豊渓里の核実験場で、坑道の一つを復旧させた兆候があると明らかにした。 【図解】北朝鮮の豊渓里 核実験の準備の可能性があるとして、実験を強行すれば「国連安保理決議違反であり、深刻な懸念を招く」と警告した。 グロッシ氏は理事会の冒頭声明で、北朝鮮は北西部・寧辺でも核活動を継続していると指摘。5000キロワットの黒鉛減速炉が稼働を続けているほか、ウラン濃縮用とみられる建物に屋根が付けられ、外観が完成したと説明した。1994年に建設が停止された別の黒鉛減速炉(5万キロワット)では、別の施設に再利用するため、建物が解体されているという。
<< 前の記事へ
「ゼレンスキー氏、ウクライナ東部の前線視察 兵士ら鼓舞する狙いか」
「ゼレンスキー氏、ウクライナ東部の前線視察 兵士ら鼓舞する狙いか」
次の記事へ >>
「ジョンソン首相の続投決定 英与党、過半数が信任」
「ジョンソン首相の続投決定 英与党、過半数が信任」
