ウクライナ大統領は侵攻警告に「聞く耳持たず」 バイデン氏
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年06月12日
2022年06月12日
ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は10日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が侵攻計画を進めているという米国側の警告に「聞く耳を持たなかった」と述べた。 【写真】親ロ派、英・モロッコ戦闘員3人に死刑 ウクライナで拘束 バイデン氏は米ロサンゼルスで開かれた政治資金パーティーで記者団に対し、ロシアがウクライナを攻撃する可能性があると事前に警告していたことに言及し、「多くの人に大げさだと思われていたことは知っている」として、「だが、われわれには(その判断を)裏付けるデータがあった」と述べた。 「(プーチン氏が)ウクライナに侵攻するつもりだったのは明らかだった」とし、「だが、ゼレンスキー氏は聞く耳を持たなかった。多くの人もそうだった」と続けた。 米国は、プーチン氏が2月24日にウクライナへの「特別軍事作戦」の実施を発表するかなり以前から、ロシアが侵攻の準備を進めていると警鐘を鳴らしていた。 しかし、欧州の一部の同盟国からは人騒がせな警告と受け止められ、不信や批判を招いていた。
<< 前の記事へ
「米州首脳会議が閉幕 移民対策「ロサンゼルス宣言」に署名」
「米州首脳会議が閉幕 移民対策「ロサンゼルス宣言」に署名」
次の記事へ >>
「ロシア、占領地で水や電力、医薬品などの供給難航 英諜報」
「ロシア、占領地で水や電力、医薬品などの供給難航 英諜報」
