国際刑事裁判所、ウクライナに事務所開設へ 戦争犯罪の捜査進める
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ビレンワークアップ
2022年06月18日
2022年06月18日
ロシア軍のウクライナ侵攻をめぐる戦争犯罪などを捜査している国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)は17日、ウクライナに現地事務所を開くと発表した。カーン主任検察官が声明で明らかにした。現地で捜査にあたるスタッフを増強し、ウクライナにいるすべての関係者との連携を深めて捜査を加速させるという。 【写真】75歳の私を、ロシア兵は何度も踏みつけた 被害者が語った犯罪行為 3度目となるウクライナ訪問を終えたカーン氏は同国滞在中にゼレンスキー大統領と会談したほか、同国第2の都市である北東部ハルキウにも足を運び、市民から情報を聞き取るなどしたという。カーン氏は声明で「銃を手に取り、戦車を動かし、ミサイルを発射する者が罪を犯せば、それが誰であろうとも責任を問われる」と指摘した。
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