西九州新幹線の開業にあわせ、JR九州が3県で在来線の車掌廃止へ…車両カメラで安全確認
カテゴリー/
フリースペース |投稿者/
ビレンワークアップ
2022年06月23日
2022年06月23日
JR九州は、長崎、熊本、鹿児島県の在来線で、車掌を廃止する方向で検討に入った。新型コロナウイルス禍が続いている鉄道事業の収益回復に向けた経営合理化の一環で、西九州新幹線の開業にあわせてダイヤ改正を行う9月23日から適用する計画だ。 【動画】西九州新幹線「かもめ」走行試験始まる…長崎
3県ではダイヤ改正後、運行する在来線列車に運転士のみが乗車する「ワンマン運転」の対象を拡大する方針で、車掌を廃止する代わりに、車両にカメラを取り付けるなどして安全確認を行う考えだ。対象となる車掌については、配置転換などで対応するという。
JR九州は9月のダイヤ改正で、利用客の多い福岡都市圏の通勤・通学時間帯に減便することなどを発表しており、車掌の廃止もあわせ、年10億円以上の経費削減効果を見込んでいる。
次の記事へ >>
「取材中に死亡のジャーナリスト、ロシア軍による処刑か NGO発表」
「取材中に死亡のジャーナリスト、ロシア軍による処刑か NGO発表」
