京アニ、数日前から現場下見か 1キロ圏内、多数の目撃

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2019年07月20日

©一般社団法人共同通信社

第1スタジオの現場検証に立ち会う「京都アニメーション」の八田英明社長(手前から3人目)=20日午前、京都市伏見区

 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡した放火事件で、18日の火災発生の数日前から現場の1キロ圏内で、青葉真司容疑者(41)に似た男の目撃情報が相次いでいることが20日、近隣住民らへの取材で分かった。京都府警は防犯カメラ映像や目撃情報を収集。事前に現場を下見していた可能性もあるとみている。

 青葉容疑者はやけどの症状が重く同日、京都府から大阪府の病院にヘリで移送された。

 近所の女性によると、15日ごろ、スタジオの西にあるコンビニの駐輪場付近で、ガソリンの携行缶とみられる箱を足元に置き、スマホを操作している男を目撃した。

壁や室内が焼け焦げた「京都アニメーション」第1スタジオ=20日午前、京都市伏見区
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