日経平均終値、420円高の2万1466円
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ビレンワークアップ
2019年07月20日
2019年07月20日
7月19日(金)19時32分 読売新聞
19日の東京株式市場は全面高の展開となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日比420円75銭高の2万1466円99銭だった。日経平均が前日に急落した反動で、割安感が出た銘柄を中心に買い戻された。
米国の利下げ期待から、中国・上海や韓国などアジアの主要市場で株価が上昇したことも追い風になった。台湾の半導体製造大手が前日に強気な業績見通しを示し、東京市場でも半導体関連株を中心に買い注文が膨らんだ。
大和証券の壁谷洋和・チーフグローバルストラテジストは「今後は米国の経済指標を慎重に見極めながらの相場展開になりそうだ」と話している。
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