10円玉の製造枚数、20年前の1割に キャッシュレス決済拡大

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月17日

財務省は15日、2022年度の10円玉の製造枚数が過去20年で最少になる見通しを発表した。4月時点の製造計画を見直し、4割ほど減らして6100万枚とする。20年前のほぼ1割の水準だ。キャッシュレス決済の拡大や、金融機関が硬貨を扱う際の手数料引き上げが、使用量を抑えている。 【写真】1円玉から500円玉までの硬貨  財務省は100円玉も製造枚数を4月時点の計画から4割ほど減らす。硬貨全体の製造計画は6億2907万枚で、20年前と比べほぼ半減している。

 
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