子ども349人が侵攻後に死亡、負傷者千人以上 ウクライナ
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ビレンワークアップ
2022年07月17日
2022年07月17日
ウクライナの検事総長室は16日までに、ロシアのウクライナ侵攻が今年2月に始まって以降、国内で死亡した子どもは計349人で、負傷者は1000人以上に達したと報告した。 14日時点での発表となっている。子どもが被害にさらされる比率が最も高いのは東部ドネツク州で、ハルキウ、キーウ、チェルニヒウ、ルハンスク、ミコライウ、ヘルソンとザポリージャの各州が続いた。 ウクライナでは広範な地域で戦闘が続いており、ウクライナ軍は南部で反攻を仕掛けている。一方、ロシア軍はドネツク、ハルキウ両州での砲撃を活発化させている。
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