「行動規制含め対策強化も考えなければ」 後藤厚労相、医療逼迫なら
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ビレンワークアップ
2022年07月18日
2022年07月18日
後藤茂之厚生労働相は17日のNHK「日曜討論」で、新型コロナウイルスのさらなる感染拡大や医療逼迫(ひっぱく)が起きれば、「行動規制も含めた対策の強化も考えていかなければならない」と述べた。岸田文雄首相は15日、「新たな行動制限は現時点では考えていない」と述べていたが、可能性があることを示唆した形だ。 【写真】政府否定の行動制限、でも実際は「他に打つ手ない」 遠のく対策緩和 後藤氏は現在の感染状況について、「重症化がある程度抑えられ、入院率もまだまだ低い状況にある」と説明。この状況を前提に「社会経済活動を維持しながら、医療保健体制をしっかりと確保し、重症化リスクのある高齢者を守ることを重点化していく」との考え方を示した。 一方、このリスクを管理することができない程度の感染が進みそう、あるいは医療逼迫が起こりそうであれば、行動制限も含めた対策の強化の検討が必要だとした。
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