上半期の新築マンション平均価格2年ぶり上昇 1戸あたり6511万円 過去2番目の高さ 首都圏
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ビレンワークアップ
2022年07月21日
2022年07月21日
2022年1月から6月までの首都圏の新築マンションの平均価格が2年ぶりに上昇した。 2022年1月から6月までの首都圏の新築マンションの平均価格は、1戸あたり6,511万円と2020年についで過去2番目の高さとなり、1平方メートルあたり97.7万円だった。 いずれも上期としては、2年ぶりに上昇した。 エリア別では、東京23区が、8,091万円(前年同期比0.6%増)、東京都下が5,418万円(0.6%増)、神奈川県が5,343万円(1.7%減)、埼玉県が5,887万円(19.4%増)、千葉県が4,727万円(4.2%増)だった。超高層マンションの販売で、埼玉県の平均価格が大幅にアップしている。 調査した不動産経済研究所は、人手不足や資材価格の高騰で、今後一段と価格が上昇することも予想されるなか、高額物件の売れ行きが好調なことが平均価格を押し上げていると分析している。 一方、発売戸数は、1万2,716戸で、前の年と比べ、4.2%減少し、2年ぶりに減少した
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