米テスラ、純利益98%増 上海都市封鎖で成長減速
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ビレンワークアップ
2022年07月21日
2022年07月21日
米電気自動車(EV)大手テスラが20日発表した2022年4~6月期決算は、純利益が前年同期比98%増の22億5900万ドル(約3100億円)となった。ただ新型コロナウイルス再流行に伴う中国・上海でのロックダウン(都市封鎖)が響き、成長のペースは減速した。21年1~3月期から続いていた四半期としての最高益の更新を6四半期ぶりに逃した。 【写真】2022年版の世界長者番付 テスラCEO、初のトップに
売上高は42%増の169億3400万ドル。原材料費などの高騰を踏まえ、車両販売価格を段階的に値上げしたのが奏功した。世界販売は27%増の25万4695台にとどまり、3四半期ぶりに節目の30万台を下回った。
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