東京株売り先行…参院選「想定内」、下支えにも
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ビレンワークアップ
2019年07月22日
2019年07月22日
週明け22日の東京株式市場は売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は午後1時現在、前週末終値比75円47銭安の2万1391円52銭で取引されている。 前週末の米株式市場が下落した流れを受け、東京市場も値下がりして始まった。
与党が過半数を獲得した参院選の結果については、「事前予想通りでサプライズはない」(大手証券)との受け止めの一方で、今後も安定した政権運営が期待できるとして、相場の下支え材料となっている。
また、外国為替市場の円相場が円安・ドル高に振れたことで、輸出関連株には買い注文も入っており、日経平均の下げ幅は限定的となっている。
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