4-6月期GDP 年率2.2%増 3四半期連続のプラス成長 内閣府

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年08月15日

今年4月から6月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.2%の増加となりました。3四半期連続のプラスでコロナ前の水準まで回復しました。 内閣府が発表した4月から6月期のGDPは「実質」で前の期と比べ0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.2%の増加で、3四半期連続のプラス成長です。新型コロナの感染第6波の収束に伴い、宿泊や飲食などの個人消費が持ち直したことなどが影響しました。一方で、上海のロックダウンによるサプライチェーンの混乱などが回復の勢いを抑制しました。 GDPの実額はコロナ前の2019年の10月から12月期の水準を超えましたが、海外と比べると遅い回復です。また、今後はコロナの第7波の影響や、物価高による消費マインドの冷え込みなどが懸念されています。

 
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