NY株急落、1276ドル安 2年3カ月ぶり下げ幅
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ビレンワークアップ
2022年09月14日
2022年09月14日
13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前日比1276.37ドル安の3万1104.97ドルで取引を終えた。終値の下げ幅としては新型コロナウイルス流行第2波が警戒されていた2020年6月以来、約2年3カ月ぶりの大きさ。全面安で、一時は1360ドル超下落した。 NY円、一時144円台 長期金利が急上昇
朝方発表された米消費者物価指数の上昇率が市場の事前予想を上回り、米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅利上げを続けることで景気後退を招くとの懸念が強まった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数も急落し、632.84ポイント安の1万1633.57。
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