浅間山 噴火警戒レベル引き下げ 2の「火口周辺規制」に
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ビレンワークアップ
2019年08月19日
2019年08月19日
8月19日(月)11時0分 毎日新聞

気象庁が入るビル=高添博之撮影
気象庁は19日、群馬・長野県境の浅間山の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。7日夜に山頂火口で小規模噴火があり、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3に引き上げていたが、その後は噴火がなく、火口から2キロを超えて影響が出る噴火発生の可能性は低くなったと判断した。
気象庁によると、今回の噴火はマグマで熱せられた水蒸気が噴き出す「水蒸気噴火」の可能性が高く、火山ガスの放出量も少なかった。明確な地殻変動も確認されず、マグマの活動が高まった状態ではないとしている。【信田真由美】
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